映画「ダ・ヴィンチ・コード」オフィシャル・ムービー・ブック
「ダ・ヴィンチ・コード」の原作を読み、映画を観て(魅せられて)、原作を読み返して、やっと今日、オフィシャル・ムービー・ブックのスクリーンプレイを読み終えました。
結論から言うと、
スクリーンプレイの方が、ラングドンとソフィーがラブラブじゃん~っ!!
ちぇっ!トムちんがおっさんだからラブラブシーンはカットしちゃったのかしら…
現金輸送車の中では「ソフィーは不意に顔を赤らめる」とか「ふたりは顔をかなり近くまで寄せ合っている」とかいう記述があり、なんだか「きゃ~♪」なんですけどぉ~。
ティービングの小型飛行機の中では、ラングドンが「君をひとりきりにはしない。」なんちゃって騎士(ナイト)チックなこと言っているし、「ソフィーはラングドンを見つめている」なんてことも書いてあるし…ワクワク!
一番私が「ええ?!」と思ったのは、テンプル教会で、シラスから突き飛ばされたソフィーが、石像に足をぶつけて怪我しますが、これって「ムフフ♪」シーンのふせんだったのです!
2階建てバスの中、ラングドンが逆ナンパと勘違いした青年から携帯借りて検索かけているとき、ソフィーは後部座席で、ストッキングを脱いでキズの手当てをします。
(スクリーンプレイでは)そのとき青年がソフィーを見ると、ソフィーはにらみ返しますが、ラングドンが盗み見ると、ソフィーは「視線を感じ、いたずらっぽい目で見返す」…と、あります。
うひょ~、やっぱりソフィーは「恋する乙女」なんだわ!
(こちらもご覧ください)
あの足をケガするシーンはいらないって思っていたのよねぇ~。きっとこんなシーンを撮りたかったわけだ!
しかしねぇ、このムービー・ブックには、ストッキング脱ぐのに「スカートを下ろし」って書いてあるんですよ!
いくらフランス人でも、バスの中でスカートは脱がんだろ! ストッキング脱ぐのも「オヨヨ!」なのに。
あと、びっくりしたのは、ソニエール館長の死体はゴムで型どったお人形だったってこと!
そりゃそうだろう、あんな裸で横になって…寒いだろうし、スポットライト当たって1部分だけ熱いだろうって思っていたんです。(「これがホントのダ・ヴィちん・コード」by GKさん しかもトムちんノーパンだし…汗)
一応英語版も持っています。(左が英語版)
今度は原語に挑戦かぁ~?
(あ~、無理です。ダメです。)
| 映画ダ・ヴィンチ・コード オフィシャル・ムービー・ブック 著者:アキヴァ・ゴールズマン |
| 固定リンク



コメント